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【マジっぽい】東慎一郎の現在の画像!逮捕当時の画像と比較 [本]

少年Aこと東慎一郎が執筆した絶歌の出版により世間では再び”酒鬼薔薇聖斗”の名前を聞くことが多くなっている

その東慎一郎の現在の姿と思われる画像がネット上で出回り話題になっている

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【東慎一郎 結婚も改名も住所も不明】情報に振り回されるな! [本]

絶歌の出版により再び世の中にあの名前が出ている

酒鬼薔薇聖斗

本名 東慎一郎

”東慎一郎は結婚して子供がいる”
”愛媛県松山市で幸せに暮らしている”
など憶測が飛び交っている


東慎一郎は結婚している?
こちらの情報に関しては全く信憑性はない

彼は現在32歳
たしかに結婚していてもおかしくない年齢ではあるが、どこからこの結婚情報が出たのか甚だ疑問である。

今回の結婚情報は人々が「こうあるべき最高のシナリオ」を作り上げているだけだ

例えば、
「○○国は食品偽装をする」「○○国は不潔」「○○国は犯罪が多い」
などよく知らないが口を揃えてこのような言葉を発している人は多い

それは私たちが「こうあれば思っていた通り面白いものになる」という考えにより構築される虚偽の概念なのだ

一面的な視点で物事を見ると人間は「自分や世間にとって都合が良く、おもしろく、ネタになる」ものを思い描く

そして「○○は食品偽装をしていない」場合でも”そんなものは嘘だ”と一蹴する
それは世間にとって面白くないことだからだ

今回の東慎一郎結婚疑惑も”大犯罪者が結婚なんてするなんて叩き甲斐があるな”という思いのもとどこからか湧いてきた情報なのではないか

それに人々は食いつき”なに!?犯罪者のくせにふざけんな!”と叩きまくる

こんな状況の中であるからこそ事実と虚偽を見分けて何を信じるべきか自分で考えなければならないのではないだろうか

今回の東慎一郎結婚情報に関しては現段階では真実なのか嘘なのかを判別することはできない

今後明確な情報を入手できたらお伝えしよう


【東慎一郎は現在どこで何を?】
ネット上で噂になっている情報としては、
”愛媛県松山市で見かけた”
“西岡真と改名した”
”いや、出版するにあたり出版社の人間と打ち合わせをしているはずだから東京にいる!”

などこちらに関しても特に信憑性の高い情報源を得る事なく一人歩きしている状態である


【まとめ】
酒鬼薔薇聖斗事件は世の中に衝撃を与えた大きな許し難い事件であった

大きな事件が起こると尾鰭が付き、ありもしない情報が飛び交う

ネットの普及によりそれは凄まじい伝播性を有し、まるでそれが真実であるかのように語られる

文字だけに振り回されるのではなく頭をつかって物事を考えていきたいですね


たしかに噂話っておもしろいんだけどね

太田出版 絶歌発売!酒鬼薔薇聖斗に印税 [本]

神戸連続児童殺傷事件加害者の「酒鬼薔薇聖斗」

今回彼が”少年A”の名前で手記【絶歌】を太田出版から発売

ゼッカ.jpg



【気になる内容は?】
てれび.jpg

第一に書籍の説明として

”1997年6月28日。僕は僕ではなくなった。” 酒鬼薔薇聖斗を名乗った少年Aが18年の時を経て、自分の過去と対峙し切り結びした生命の手記 少年A…それが僕の代名詞となった。 僕はもはや血の通ったひとりの人間ではなく、無機質な「記号」となった。 それは多くの人にとって「少年犯罪」を表す記号であり、自分たちとは別世界に棲む、人間的な感情のカケラもない、不気味で、おどろおどろしい「モンスター」を表す記号であった

と記している。


目次の表題は第1部として

名前を失くした日 夜泣き 生きるよすが 池 それぞれの儀式 ちぎれた錨 原罪 断絶 GOD LESS NIGHT 蒼白き時代 父の涙 ニュータウンの天使 精神狩猟者 咆哮(ほうこう) 審判


第2部として

ふたたび空の下 更正保護施設 ジンベイさんとイモジリさん 最終居住先 旅立ち 新天地 流転 居場所 ちっぽけな答え 道

となっています。
第1部は生まれから犯罪に手を染め、逮捕されるまで
第2部は仮退院から現在までの姿が書かれています。


【ネット上での反応」】

”犯罪者に印税入れんな”
”遺族に印税全てが入るなら買う”
”太田出版どうかしてる”

との声が多いですね

たしかにその通りです

余談ですが、市橋達也が英会話講師を殺害した後に書いた本では1000万円以上の印税が入ったよです。間違いなく今回の絶歌も1000万円は印税として軽く入るのでしょうね

遺族の思いを考えると安易にはこの本を購入することはできそうにないです


絶歌より抜粋【遺族へ向けて】
1p.jpg

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太田出版【絶歌】発売!元少年Aの手記に綴る思いとは [本]

「元少年A」という著者名で「絶歌」という本が太田出版から発売される。

1997年神戸市須磨区で「酒鬼薔薇聖斗」を名乗る少年が起こした連続児童殺傷事件

さかき.jpg


この加害男性=元少年A=酒鬼薔薇聖斗が32歳になった今、犯行に至った経緯や事件後の生活、心境などを綴った本「絶歌」を太田出版から発売する
早ければ10日には書店で「話題の本」とでかでかと販促されているであろう


この出版に関して太田出版の社長は「少年犯罪が社会を驚愕させている中で、彼の心に何があったのか社会は知るべき」とコメントを残している
※朝日新聞デジタルより引用



【絶歌の内容】
事件当時14歳であった酒鬼薔薇聖斗、現在は32歳となった彼が294頁に及んで事件に至る経緯、現在の心境等を書いているそうだ

生い立ち
犯罪に手を染めた理由(”自分で同じ人間を壊してみたかった”という言葉は衝撃的でしたね)
逮捕されるまで
少年院を仮退院後の生活

上記の内容が綴られているようだ

加えて”この本を書く事が生きる支えになっている”とも明かしている


【遺族の思い】
”理解できない”と出版の中止を求めている

遺族は、以前から、彼(酒鬼薔薇聖斗)がメディアに出すようなことはしてほしくないと伝えていた。この思いを完全に無視しての今回の出版。

遺族としては非常に悔しい思いなのではないでしょうか


大変失礼ではありますが、この本が出版されれば確実に話題にはなるでしょう。

「犯罪者が本なんて書いてんじゃねぇよ」

という人ももちろん大勢いると思います

一方私は少し読んでみたいなと感じています

私にとっては非現実の話を、リアルな思いを知ることができると考えます。

あなたは読んでみたいですか?


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