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【ワイ涙】佐藤浩市が涙したワケ 嫁・広田亜矢子の手紙に爆泣画像【愛を積む人】 [映画]

佐藤浩市主演の”愛を積む人ひと”

この映画の舞台挨拶で嫁の広田亜矢子さんからのサプライズメッセージに佐藤浩市が涙したことが話題になってましたね

今回は映画の内容も紹介しつつ、佐藤浩市の涙のワケについて!




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愛を積むひと

〔ストーリー〕
”これは残りの人生を北海道で過ごすことを決めた夫婦の愛と悲しみと幸せの物語である 東京の下町で工場を営んでいた夫婦は、余生を大自然北海道で過ごすことに決めた 北の大地に家を手に入れスタートしたスローライフ 一見幸せかのように思えた夫婦の生活であるが、仕事一筋であった篤史(佐藤浩市)は日々やることのない生活に退屈して様子…… そんな篤史を気遣う妻の良子(樋口可南子)は「あなた、家の石垣を作ってくださいよ」と声をかける 篤史は退屈な毎日の中にやるべきことがある幸せを感じ始める しかしその先に待っていたのは良子の死 深い悲しみに耐えながら生きていく篤史 様々な人との交流により篤史はどのように変化し、良子の死を受け止めていくのか”

ストーリーのあらすじだけでもう悲しい
僕あんま悲しい映画見ないんですよ
泣いちゃうから

ちなみにメガホンを取ったのは釣りバカ日誌の朝原雄三

20日に公開されているので皆さん是非劇場へ!


映画に対する佐藤浩市の考え

”この映画で人を許すことへの考えが深まりました”と佐藤浩市はコメントを残した

人を許すこと

許すことを意識すると、真逆である許せないことも自ずと認識することができると思います

この考えから佐藤浩市さんも”許すこと”の考えの重要性について感じたのではないでしょうか


話題の舞台挨拶
映画の前置きはこのへんにして肝心の舞台挨拶を紹介しましょう!

”浩市さんから23年前に頂いた手紙の中にあった、 僕は一生あなたの味方です という言葉を一生忘れません。私の一番の味方は浩市さんです。 私は浩市さんをひとりにしないよう、浩市よりも1日でも長く生きることを約束します”

もうなんか、いいっすね!!

この手紙対して浩市さんは多くのことを語ることはなかったですけどホントに嬉しそうでした

”暑いから汗かいちゃったよ。 文字ってね、また違う気持ちの伝わり方があるので、ありがたいです”

と一言だけ添えていましたね

なんかもう凄まじい愛を感じることができて……もうね

舞台挨拶の模様(Youtube)




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佐藤浩市の嫁・広田亜矢子さん

さて今回のこの素敵な手紙を書いた広田亜矢子さんとはどんな人なのでしょうか

急に話が変わりますが実は佐藤浩市さんの母は2008年に脳梗塞になりそのまま認知症になってしまったんですね

佐藤浩市さんは母の男癖の悪さに嫌気が差し、高校2年生の時に家出

なんと2008年の認知症発覚まで絶縁状態であったそうです

佐藤浩市さんと広田亜矢子さんの暖かい決断により認知症の母を引き取ることに

しかし俳優一筋だって佐藤浩市さんに介護の全てをやることは不可能

そこで広田亜矢子さんが積極的に介護に参加してくれたそうです


許すことの重要性

人間誰しもが許せないことってあると思います

僕にだってありますし、どんなに偉い人にだってありますし、ガンジーにだってあります

映画”愛を積むひと”ではそんな誰しもが持っている感情に深く、優しく語りかけてくれる作品となっています(ネタバレになるのでその内容は割愛しますが)

映画に影響されて芽生える感情って色々あると思うんです

映画というは一方的な語りかけですのでそれをどう感じるかは人それぞれですが、僕は素敵な物語を見ると毎回影響されてしまいます

皆さんも”許すってどういうことなんだろう”と一度考えてみるとなんだかとっても素敵な感情が芽生えるかもしれませんよ


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